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SPICYだよ全員集合・・・もとい酒豪!
category: diary : bkk | author: yu
さ、犬に噛まれて遊ぶどころでない自分なのだが、そのときはどこの病院が開いてるか分からなかったので、とりあえず、約束の場所に向かうことにした。場所は、パッポンの「TWILO」。Aと合う約束だ。

自分が路上に座って、傷口をミネラルウォーターで洗っていると、Aがタクシーから降りてきた。とりあえずAに事情説明すると、「大丈夫なの?家に帰った方がいいよ」なんて言う。まあ、無理もないわな。でも、どっちにしても朝まで何もできないと思ったら、家に帰っても暇でしゃーないのだ。自分もドキドキなのだが、せっかくAからのお誘いだし、とりあえず、中に入ってビールを飲む。

中には、SAと、初めて会う子もいて、SAの男(黒人)も含めて6人のグループになっていた。自分はずっとAといちゃついている。ボーイッシュキャラのAだが、今日はメイクがちょっと女の子っぽい。でも、やっぱり言動は男っぽい。これが彼女の魅力でもあるが・・・そうしてるうちにSAに問題発生。以前、「SPICY」で会ったことがある「パパ」に、黒人といちゃついてるところを見られてしまったのだ。ってか、パパもなんでこんなところにいるのか不思議だが・・・自分たちは、一旦外に出てSAが帰ってくるのを待つが、なかなか帰ってこない。その後、SAは「SPICY」に向かうことになったらしい。さらに、Aに電話がなる。「SPICY」からのお呼び出しはRUIから。NAAMも一緒にいるだと。このメンツで一緒に行くのは、まずい。きっと、俺らはNAAMに殺される運命だ。とりあえず、タクシーに乗って「SPICY」へ向かう。

車中、Aがポロっと口にした言葉が意外だった。「私ね、バタフライな男が好きなの」・・・当然、他の女の子からはブーイングだ。バタフライとは、いろんな女と遊びまわる男のこと。もちろん、男と遊びまくる女もバタフライだ。でも、A自身はかなりマジメで、「明日は仕事だから」とほとんど一人で帰るのだが、当の本人はそういう悪い男が好きなんだと。今の自分はちょうどおあつらえ向きってことか。Aは、今の自分たちの関係が居心地いい様子だ。こいつ、幸せなれないな。

計画では、「SPICY」の手前でタクシーを降りて、時間差で中に入る予定だったが、タクシーはエントランス前までしっかりと行ってくれてしまった。もし、電話などの用事で誰かが外に出てる状況だったら、今夜の密会がバレちゃうだろ!と突っ込みたくなったが、誰も外に出てないので、とりあえずセーフ。

さあ、中に入ると、何だかすごいことになっている。すでに10人以上の大集団になっていた。RUIにNAAM、それからNAAMのお姉さん、先に来てたSAとその「パパ」、あとは以前に数回会ったことある、名前は忘れたけど女の子に数人、さらにそれぞれの男たち。NAAMにはまだ男がいなかったので、自分が着いて熱烈な歓迎をしてくれる。10分ほどたってAたちも入ってきて、20人近い大集団になってしまった。こんなに人が集まるなんて、面白すぎ!そんな中、NAAMはAを連れ出して少し離れた場所に移動する。自分とAが話しているのはあまり見ていたくないのだろう。3月の出来事は彼女にとっては相当なものなのだろうか。他のメンツは、「パパ」がウイスキーを振舞うので、酷い酔い方である。RUIは、最初にいた男じゃなくて、いつの間にか男が変わってるし(笑)みんな、それぞれの相手を交換してエロダンスに講じている。お立ち台では、知らない女の子がストリップ状態で拍手喝さいを受けている。「SPICY」はやっぱ面白すぎ。AとNAAMが戻ってくると、Aはそのまま帰っていった。翌日は朝8時から仕事だと。別れ際、NAAMの死角で自分の手をつねっていった。彼女らしいメッセージの伝え方だ。

そのNAAM、久々にまともに歩けないくらいの泥酔っぷりだ。みんなもグタグタなので、3月事件の再来も予感させられるほどだったが、そのときはしっかりとNAAMをフォローしている自分がいた。明らかに、あの時と気持ちが違っている。じゃ、何でAと?って話なのだが、「それはそれ」なのだ。あの夜集まってたメンツなら、それで分かってくれる。そういう同じフィーリングを持った同士だから、毎週末集まってパーティーすると、心が開放されて楽しいんだ。

帰ったのは朝6時。実はNAAMとお姉さんも朝9時から仕事だと。こんな泥酔状態で回復するの?自分たちは、3人で川の字になって寝た。自分だけ8時に起きて、部屋を出た。

どんなに酔っても、犬に噛まれたことは忘れなかった。

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犬に噛まれた!
category: diary : bkk | author: yu
6月29日 バンコク 降りそうで、降りそうで、降らなかった

最近、いつも週末の記事ばかり書いてるのだけど、あまりにワンパターンなので、1週飛ばしちゃいます。あしからず。

しかも、またmixiからの転載・・・

事件は深夜0時を回った頃、週末なのでいつも通りに遊びに出かけるときに起こった。いつもの歩きなれた道、人通りも決して少なくない場所だ。屋台で働く人と食事している人が何人かいて、野良犬が何匹か寝ていた。そこを通りすぎたとき、脚に激痛が走った。

犬が噛み付いていた

やつはジーンズの上から力いっぱい噛み付いてきた。自分は後ろを追ってることすら気づかなかった。普通、吠えてくるものなのだろうが、コイツは、噛み付いて離れるまで一言も声を発さなかった。こっちはどうすることもできない。やつは少しして離れて、すぐまた寝てしまった。いったい、俺の何が気に食わなかったんだ?

大したケガではなかったが、くっきり歯型が残って、そこから血が出てた。精神的ショックの方が大きい。寝てる犬が無言で噛み付くってことがまずショックだ。バンコクの街中に犬が寝そべってる。今までは気にもしなかったが、今はその犬でさえ通過するときは目が離せなくなってしまった。

もうひとつ、犬に噛まれたというのは、時限爆弾を埋め込まれたのと同じこと。コイツが狂犬病にかかってたら、自分もいずれは死ぬ運命なのだ。すぐに注射を打てば大丈夫だが、こんな時間にどこでできるんだ?でも、朝にならないと注射はできない・・・そんなわけで、結局朝までクラブで遊んで、飲みまくったけどね。死ぬかもしれないから、今のうちに楽しんでおこうと。昨夜は、いつもの遊び仲間が全員集合してたから、いい冥土の土産になるなぁとか、割と本気で思ってたりして・・・。

で、翌朝しっかり注射打ってきました。これで多分、これからも生きていくことはできるでしょう。治療費は4500B。また今月もソファー買えなくなった。

P.S,後で知ったが、24時間年中無休で日本語対応している病院がバンコクには何軒もあるらしい。便利な街だね
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そういえば、5月の家賃
category: diary : bkk | author: yu
管理人さんに、アパートの家賃を払うの半月も遅れてしまってごめんなさい。暑い5月、さて、自分の光熱費は・・・

部屋:4500B
管理費:368B
電気:107B
水:30B
その他:10B
合計:5015B


しっかり、入居当初からの水準をキープ。このまま、このクソ暑いバンコクで、一度もエアコンつけずに過ごすことになるだろう。もう、使い方も忘れたし・・・。
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2日連続徹夜
category: diary : bkk | author: yu
とある場所から帰ってきた自分は、そのままNAAMの部屋に直行した。日曜日の夜は、彼女の部屋でまったり過ごすのが自分にとっての定番だ。

彼女の部屋の楽しみは3つある。メシとマッサージとMTVだ。NAAMはいつも自分のためにご飯を炊いてくれる。そして、自分は日本直送のインスタント食材を食べさせる。こっちで買うと、カップラーメンでさえ屋台メシの3倍の値段になる。タイ製インスタンメンと比べたら、7倍、8倍という高級品だ。でも、NAAMはあまりおいしそうな顔をしないから残念だ。貧乏なときの自分の一番のごちそうなのに・・・。これを喜んで食べたのは、未だにJOYだけだ。

次はマッサージ。スパで働くNAAMには一番の得意分野だ。お店でやってもらったらかなりの高額になる内容を、ボーイフレンドの特権でプライベートでやってもらえるのは、かなりお得!でも、決してやらせてるわけじゃない。自分はむしろ実験台になっているようなものだ。NAAMは新しいスパにマネージャー/スーパーバイザーとして働いている。つまりは、人に技術を教える立場にある。彼女のキャリアアップに、自分も少なからず貢献しているってことか。この日は途中で疲れて、体の左半分しかやってもらえなかった。文句言えないが、何か体がアンバランス。その後は、MTVでいい音楽を聴きながらまったり。エアコンもない部屋に住んで有料放送はしっかり登録してあるのもまたアンバランス。

こうやって夜11時までボーっと過ごすと、昨夜の続きがいよいよ始まる。RUIからのお呼び出しだ。日曜日の夜でもかまわずカオサンに繰り出すのが定番になってきた。NAAMと後から来たお姉さんも引っ張り出そうと思ったが、この日は断固拒否。自分はRUIともう一人の友達と3人でタクシー乗った。

RUIは何とウォッカボトルを持参。タクシーの中でショット大会が始まる。降りるころにはすっかりいい感じにできあがって、いつもの「GULLIVERS」へ突入する。日本人男1人と、体中にタトゥーの入った女の子が2人。何だこの組み合わせは?RUIは、右の肩甲骨の部分に新しいタトゥーを入れたばかり。見た目のイケイケ具合もさらに加速中だ。どうしようもなかったのが、この2人は新しい男を探してるのだという。何人いたら気がすむねん?これでは自分はお邪魔なので、他のコーナーに行ってみる。すると、久々にJOYを発見。最近姿を見てなかったが、カンチャナブリーに1人で旅行行ってたのだと。何か寂しい女だな。でも、久々の再会に乾杯☆

RUIのグループに戻って、いつもの流れで「SPICY」に向かう。行ってみると、AにSAと、結局いつものメンツが大集合である。でも、こいつらと遊ばないと微妙に不完全燃焼なんだよね。その後も酒をガンガン飲んで、いつも通りに酔っ払う。SAは黒人と一緒。RUIともう1人の友達は男探し。ってことで、これもまたいつも通りに自分とAが2人になる。ただ、RUIがいることで、あまり大胆なことは今日はできない。何とかまた一緒に帰りたいなとも思ったが、翌日が仕事ということもあって、Aは早退だ。Aは決して無茶をしない。

さあ、残りのメンツだが、どういうわけかRUIは、男を探しにくるとうまくいかなくなる。SAが先に黒人と帰ったあとは、何か必死さが顔に出ちゃって・・・で、自分には「女の子探さないの?」って聞いてくる。「NAAMは内緒にするよ」って、やはりおかしい、この子。そのうち、NAAMが他の女の子に何か話しかけている。俺のために取り繕っているようす。そこまでしなくても、いいんですけど・・・。結局、自分は他の女の子と仲良くなって、RUIたちは男をGETできず、家に帰る。

家に着いて、RUIに即メールした。女の子と一緒にタクシーに乗ったところで別れたのだが、その後のオチを報告したのだ。

YU「金払えって言うから追い返した」
RUI「ハハハ、最低だね」
YU「でも、楽しい夜だった」
RUI「私も!パーティーは最高だよね」

この感覚をもっともリアルに共有できるのは、間違いなくコイツだ。そんな仲間がいることがうれしくてニタニタしてるうちに、朝8時。結局この2日、ほとんど寝ずに月曜日の朝になってしまった。
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2日連続徹夜
category: diary : bkk | author: yu
6月16日 バンコク 16日夜に久々のまともな雨。でもシトシト降りは日本的・・・

1週間遅れの日記だけど(苦笑)、この2日はありえないくらいにハードだった。自分がそういう設定にしたというのもあるけど・・・本当は土曜日は遅くまで寝てるつもりが、目は覚めたのは朝の11時。5時間しか寝てないが、体が「動きたい」と疼くからしょうがない。昼間からあちこち街を見て歩くが、基本はヒマ。夜型の友達たちは、まだこの時間は寝ている。前夜に頭痛だったAに連絡すると、すっかり元気そうだったが、メシ食おうと誘うと、「寝る」と予想通りの答えが返ってきた。ブラブラしながら夜になるのを待って、仕事がもうじき終わるであろうNAAMに連絡するが、今週もまた友達と一緒に遊ぶということで、あとはRUIに連絡。彼女の場合、連絡しなくても、大体週末はいつもの場所にいるから、連絡不要の感もあるのだが、一応連絡してみると、やはり今夜はカオサンに来るという。WEEのグループは来ないということで、RUIと遊ぶことに。

土曜夜の「GULLIVERS」の混み方はマジハンパない。いくら目立つRUIでも、これでは探すのは大変だ。一応改めて連絡するが、彼女は来ていないようである。決めた予定がコロコロ変わるのも彼女の特徴。閉店間際に「SPICYに行く」と連絡が来てとりあえず一安心。自分は1人で来たが、前に会ったことあると言う女の子のグループと一緒に遊んでいた・・・自分はまったく覚えていないが。ちなみに、この夜はNAAMが友達同士で来ていたという。「今日は会えない」と言われた夜でも油断は禁物である。

「SPICY」に来ていたはいいが、RUIはまだ来ていない。彼女の友達が先に来ていたが、みんな状況がつかめないようす。でも、週末の夜に盛り場にいないわけがない。連絡が来たのは3時過ぎ。パッポンにいるという。何か新しいクラブを紹介してくれるようだ。

場所はパッポン2。某ビルの3階にクラブはあった。料金体系が「SPICY」と一緒のこのハコ、腕に押されたスタンプは「XXX」と書いてある。RUIはすでにテキーラを20杯くらいやったようで、いい感じでへべれけ状態。珍しく男がいないので、めっちゃ絡んできておもしろい。NAAMに見られたら即殺されそうな、自分たちにとってはいつもの振る舞いでその場を楽しむ。やっぱ、RUIは間違いない。こいつと一緒にいればパーティーは確実に盛り上がる。朝6時、自分はとある場所に出かけなければいけないので、その場を離れた。

自分には行かなければいけない場所があった。この話は、また今度。




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元カノとゲイ(?)の彼氏
category: diary : bkk | author: yu
このトピックは、mixi日記を編集したものです。

15日深夜の話の続き・・・帰ろうかなあとカオサンを出ようとしたとき、目の前に止まったタクシーから降りてきたのは、JEABという古い友達。半年ぶりの再会はいいが、彼女は男連れ。で、こいつは何?

「彼氏」

そりゃそうだよね。深夜4時に一緒にカオサンに来る男なんて、彼氏に決まってるわな。でも、自分はそれにカチンときていた。このJEAB、実は一時期付き合っていた、今は普通の友達だが、あの頃はマジでハマっていたのだ。じゃ、なんで別れたかというと・・・

そのとき、JEABにはイギリスにボーイフレンドがいて、ずっと遠距離恋愛の状態だった。しかも、この男がバツイチ、子ども3人いる男で、どう考えても結婚対象になる相手ではなかった。でも、彼と彼女には深い事情があって(それを語ると、バンコクの暗黒社会を語ることになるので、聞きたい人はバンコクに来て聞いてください)、他の男とは付き合えないから諦めてくれと言われ、自分は好きだったにも関わらず、無理やり諦めることにしたのだ。そんな彼女が、今は他の男と一緒に住んでいる・・・。自分の気持ちはどうしてくれるんだ?

しかし、この2人の様子がちょっとおかしい。本当に付き合ってるのかと聞きたくなるくらいよそよそしい。手を繋いだりいないし、JEABの表情が全然うれしそうじゃない。彼がトイレに行ったときに全部聞いてみた。やっぱり、彼女は彼のことが好きではないみたい。一緒にいても相手にしてもらえず、PCばかりいじってるオタクみたいで、しかもわがままで1人で外出させてもらえない。7割はケンカしてるとも言っていたし、本音は早く出て行ってほしいという。決定的なのは、一緒に住み始めてから、一度も彼とHしてないということ。彼のことをゲイなのかと疑っているくらいだ。それは、彼女の機嫌が悪いのも無理はない。

彼と一緒のときに見られなかった笑顔を、自分と2人きりになったときはたくさん見せてくれた。自分が虜になった笑顔だ。2人で話してると、話がとても盛り上がるが、彼が帰ってくると、その表情が曇ってしまう。それを見て、未だJEABに対しての気持ちがくすぶってるのがはっきりとわかった。彼女と別れてから何人かの女の子と付き合ったが、どれも「好き」なのは間違いないが、それ以上に気持ちが盛り上がることはなかった。久々に会って、たくさん話して、正直、このゲイ野郎から彼女を奪いたいと思ってしまった

今のガールフレンドには何の不満もないし、こう思うこと自体が非常に申し訳ないが、正直な自分の気持ちはこうなのだ。


「あの頃に戻りたい」
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不揃いの週末
category: diary : bkk | author: yu
6月15日 バンコク 雷鳴るが雨は降らず。雨季なのに本当に雨が少ないような・・・

平日は何も書くことがないので、また週末のネタ。

マジな話、週末以外はメールも電話も来ない。みんな忙しいのだ。自分もそうだけど。それが金曜日の9時を過ぎるとガンガン鳴り出すし、自分も鳴らしまくるからテンションが上がってくる。とりあえず、現在のガールフレンドのNAAMにメールすると、今夜会おうと帰ってきた。しかし、その次のメールの送信後、なかなか返信が来ない。そもそも彼女は土曜日も仕事なはず。「今日はクラブ行くよ!」と送ったから、「明日は仕事出し行けないよ・・・」とスネたかも。でも、こっちはとにかく体を動かしたいし、酒も飲みたい。ここで、先週密かに知り合ったWEEという子にメールしてみる。いつものクラブの常連さんの1人だが、彼女もはっきりしない返事が返ってくる。日本人の友達は彼女とデートのようすで相手されず、NAAMに今度は電話・・・つながらず。しかし、少し待つと、メールが来た。Aからだった。これは、先週の日曜日(月曜未明?)のストーリーの続きか・・・と思ったが、彼女はパッポン。WEEがはっきりしてないから、まだどこに行くか決めてないと伝えた。夜11時になって、WEEからメールが来ないので、ここでAと遊ぶことに決定。パッポンに向かう。

遊び相手を見つけるのも一苦労だが、ここからが大変。Aを探しにパッポンの「TWILO」に入ってみるが、まだ来てない。30分たってもまだ来ない。メールの返信もない。電話も出ない・・・ここまで来てすっぽかしかよ!と思ったが、Aは頭痛で病院にいるだと。そういうこと、もっと早く言ってくれないかなあ・・・。すでに12時半過ぎていたが、自分は遊ばなきゃ意味がないので、カオサンに急行する。こんなときに限って、目の前の信号が必ず赤になるんだ。ついたのは12時55分。最近の「GULLIVERS」は1時半過ぎまで営業しているので、何とかギリギリで入れた。中をさまようと、WEEはちゃんと来ていた!だから、連絡せいって!でも、そんな彼女は翌日も仕事だということで、すぐに別れることに。ううん、揃わない。

久々にTUのバーに行ってみたら、TUは大歓迎してくれた。でも、ノリがいまいち悪い。前のように仕事忘れて踊りまくるような感じじゃない。本命の彼氏ができてのぼせ上がってる状態か?まあ、ヒマなので3時過ぎまでダラダラ飲んで、YOYOのバーに行こうと思ったらすでにクローズ・・・。不完全燃焼だけどもう帰ろうと思ったら、思わぬ再会が待っていた。

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日曜の夜でも・・・
category: diary : bkk | author: yu
6月2回目の週末のバンコク 雨季に入ったはずなのに、やたら晴れて暑い

週末のことを書いてて思うが、最近の自分は本当にワンパターンな生活だと思う。結局、クラブ行って酒飲んで、彼女と帰って・・・みたいな状態であったが、先週末もやはりそのパターン。ただ、金曜・土曜は仲間がいなかった。みんなどこか行っちゃってて。そんなときは新しい友達を作って楽しむのだが(特に土曜の夜は楽しかった!)、やっぱりいつもヤツらと遊ぶのが面白い。

明日は仕事だからもう寝る!と言い張るNAAMを無理やり連れ出して、カオサンに向かう。今回はNAAMだけじゃなく、お姉さんも一緒だ。いつもスッピンしか見たことないが、化粧するとお姉さんも意外に(失礼!)イケてる。ここには、RUIとAが来るはずなのだが、「SPICY」で待ってるとズラされてしまった。NAAMとクラブに行くこと自体がとても楽しいが、本当はこの日、RUIとAが揃って来ることが楽しみだったのだ。先週の1件で、未だ仲違いが続いてると思われた2人は、実はこの週末に日本人の友達とイサーンに旅行に行ってたのだ(俺も行きたかったぞ!)。その日本人たちも来ると行っていたが、結局来ず。

自分も早く帰らなければ行けないのだが、この週末は一緒に遊んでないので、自分としては何とか会いたかったのだ。NAAMだけ自宅に送り届けたあと、お姉さんと一緒に「SPICY」へ向かった。お姉さん、すっかりテンションが上がっちゃってる。

到着すると、RUIがいつものノリで早速出迎えてくれた。意外な組み合わせでの到着に少々驚いたようすのRUI。中に入ると、AにSAもいた。これでNAAMがいたらマジ最強なメンツなのに・・・と、かなり残念である。3時くらいには帰るつもりだったが、結局朝5時まで、いつものバカ丸出しのテンションで騒ぎまくることになる。

RUIは例によって泥酔状態。いきなりビールを口移しで飲ませようとするのだからひどい。目の前にはガールフレンドのお姉さんがいるんだぞ!ただ、こんな日のRUIは安心して見ていられる。自分でコントロールができないと思った日は、自分ですぐに帰るからだ。自分たちが放っておいても、自分で何でもできるのが偉い。お姉さんもお疲れだったので、2人は4時に帰った。

残るSAとA。SAは例のごとく、この日も黒人の兄ちゃんとつるんでいる。一方、Aはナンパしてきた白人の兄ちゃんと一緒にいる。Aに彼がいいのかと聞くと、「しつこくてイヤだ」との答え。自分はその続きに耳を疑った。「今日は一緒に帰ろうね」・・・以前、自分からAにその誘いはしないと約束したが、Aから誘いが来るとは思ってもいなかった。何の気変わりなのか・・・。SAたちもどこかに消えて、Aと自分は2人きりに。

こうして、秘密がまたひとつ増えてゆく。
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新しいガールフレンド
category: diary : bkk | author: yu
6月2&3日 バンコク 2日夜はパパラッチに追われる気分になりそうなくらいのフラッシュ・・・じゃなくて雷。3日は昼にザッと降ってすぐ回復
前日にNAAMをほったらかしにしていた自分は、土・日をNAAMとずっと一緒に過ごすつもりでいた。夜8時にNAAMの家に行くと、本当に嬉しそうな顔してアパートのゲートを開けてくれる。本人にはちゃんと言ったことはないが、自分は完全にNAAMをガールフレンドとして見てるし、周りの友達もすでに周知の事実だ。でも、あまりべったりはしないようにしてる。それでいつも失敗するのだ。毎日連絡とかじゃなく、会えるときに会って、その時間をいかに濃厚に過ごすか・・・それが重要だと思った。だから、平日はお互い忙しいので、何となく連絡取ったりとかはしない。その分、週末は・・・ね?

土・日と珍しく2日の休みがNAAMに、自分は日曜日は一緒に外出しようと提案してみた。いつも、1日中寝てるだけだから、どこか外に連れ出したかったのだ。本当は郊外のテーマパークに誘うつもりだったが、お互いの友達がそれぞれクラブで遊ぼうと呼び出すので、いつも通り深夜1時、クラブに向かった。

自分の友達も、NAAMの友達も、それぞれのグループが「SPICY」に来るということで、みんなまとめて盛り上がっちゃおうという魂胆だったが、自分の友達は急遽他のクラブに行くというありえないことをやってくれたので、結局集まったのはいつもメンツ、RUIにSA、それに自分たち。いつもは入場料を払って入るが、今日はスポンサーがいた。SAの彼氏(?)がウイスキーを入れてくれたので、そのおかげで自分たちは無料で入れた。ウイスキー1本で5人入れるシステムなのだ。

ここでは、みんないつのもペースで盛り上がる。NAAMはまったりと楽しんで、RUIは知らない男と絡んで、SAは自分をダンスのパートナーにしようとする。ただ、いつも以上に寄ってたSAは、この夜は危険だった。顔が近づき過ぎて、実際「事故」が発生していた。自分たちはただ楽しく遊んでるだけだが、NAAMには見るに耐えない光景だろう。そんな中、Aもやってきて、最強のメンツが揃った・・・と思ったら、Aはすぐに帰った。彼女とはいろいろあった。あの事件をきっかけに、Aはこのメンツで遊ぶことが難しくなってしまった。特に、AとRUIの仲は酷く悪くなってしまったようだ。あの日、RUIはAのことを、「友達の男を奪うビッチ」と言っていたし(でも、その後一緒に帰ったのはRUIという滅茶苦茶具合・・・)。そのときは、付き合ってるなんて自覚がなかったから、自分も好き勝手やってたけど・・・。この日以来、全員が集まることはほとんどなかった。今は、NAAMを彼女として見てるから、SAを少し遠ざけて遊んでいたが、こんなときに限ってSAはしつこい。

結局5時まで楽しんで(RUIは先に帰った)、後はみんなでタクシーに乗って帰る。なぜかSAは一人で帰る。スポンサー男は、割に会わない出費をしてしまったってところか。自分は、いつも通りNAAMの部屋に帰った。

次の日、やはり起きる時間は遅くなって、しかもスコールが来た。テーマパークなんて無理なので、雨が止んでからウィークエンドマーケットに行ってみた。クラブ以外でNAAMと外出するのは初めてだ。彼女がどんな子が、もう一度よく見て見たかった。

まず、家を出るとすぐにタクシーを捕まえた。地下鉄かBTSに乗るものだと思ってたから、自分はちょっとあせった。しかも、高速道路に入ってしまう。ここで、その料金はNAAMが出した。別に急いでないけど・・・で着いたとき、タクシーの料金もやはりNAAMが出した。この展開は驚いた。普通、男に出させるものなのに、NAAMは自分から出す。買い物も、そう。彼女は決して自分におねだりしない。自分のほしいものは自分で買う。でも、「どっちが似合うかなあ」とか聞いてきたりして、そこがまたかわいいのだが。こんなとき、自分がアクセサリーのひとつでも買ってやればいいのだが、NAAMはあまり好きではないようすで、自分の活躍する出番はなし。ちなみに、自分はひたすらスニーカーを探していた

そこから、自分の家の近くのレストランで食事した。レストランって言っても、安いところだが・・・ここでNAAMはたくさん注文してきた。やっと彼氏らしいことができると思った瞬間だ。食事の支払いだけは絶対しないと・・・会計のとき、いやそのかなり前から、自分の左手は財布を握っていた。そして、スタッフが自分たちのテーブルに来ると、すぐにその財布を出して、お金を渡した。NAAMはあまりの早業にちょっとびっくりしたかも。彼女もやはり財布を握っていた。実は、「SPICY」でウイスキーのミキサーを買おうとしたとき、自分がお金を払うのを止めて、NAAMがその分を払ったということがあった。だから、ここは絶対に自分が払わなければいけなかったのだ。

自分が彼氏っぽい態度を取ると、途端に「男が出すのが当然でしょ?」って態度になる女が多いが、彼女は違う。それに安心したところで、彼女はタクシーで、自分の部屋の前を経由して帰っていった。
マジで好きだ。









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踊らないクラブ
category: diary : bkk | author: yu
6月1日 バンコク 夜に雷がなっていたが、結局空振り

1日夜は初めて、自分の日本人の男友達と、NAAM含むチームFRIDAY NIGHTが一同に会した。いつもの「GULLIVERS」で集合して、とりあえずお互いを紹介する。この夜は客の入りもハンパなく、盛り上がりも凄かったので、テンションもガンガン上がった。

その後はいつもと指向を変えて、いつもの「SPICY」ではなく、スクンビットで偶然見つけたクラブに行ってみることにした。RUIがそのクラブのことはすでに知っていたので話は早い。

場所はスクンビットソイ5の「DEO CLUB」。NAAM曰く「NEW BOSS」ということで、とにかく今夜の盛り上がりに期待が高まった・・・のだが、料金設定がなんか変。男:200B、女:フリー・・・これの意味するところは、勘の鋭い人ならすでにピンと来たはず。ようするに、「そういう場所」なのだ。ソイ5といえば、ゴーゴーバーでおなじみのナナである。自分らが着いたときは、すでにたくさんの女がいたが、ほとんどの人が踊っていない。ファランも同様だ。おそらく、純粋にクラブでパーティーを楽しもうとして来てるのは、自分らのグループだけだ。音楽はかなり自分好みなので、自分はすぐにテンションが上がったのだが、周囲の人のどこか冷たさを含んだ視線が痛くて、何だかむなしくなってきた。友達の日本人も退屈そうにしている。今日の選択は完全に失敗だった。よく見たら、周りはひたすら品定めをしてるような目つきだし、雰囲気が「何とかカフェ」みたいなのには参った。RUIは本家SPICYに移動し、男たちは先に消えて、NAAMの友達も帰っていった。で、残ったのは自分とNAAM。でも、この状態は意外に悪くはなかった。考えみれば、NAAMの部屋以外で2人きりで過ごしたことは一度もなかったのだ。どこか新鮮味のある時間で、とても貴重なものに思えた。ちなみに、NAAMは予定では翌日も仕事だったのが、突然休みになったということで、今日は友達が部屋に泊まりに来ることになっていた。だから、自分はNAAMも見送って、1人で家に帰ることに・・・

って、まだ3時なのに、帰るなんてありえない。自分は1人で、半年ぶりにスクンビットソイ11の「秘密基地」に行ってきた。以前にOOHという女に連れられてきた小さいクラブである。入場料が中途半端に20B値引きになっていたせいか、中はかなりの盛況。でもって、相変わらず、何人だか何者なのか、男なのか女なのかもよく分からない、そして、酒だけの勢いではなさそうな雰囲気の盛り上がり方をする人で賑わっていた。ちょっと大きい部屋程度のフロアしかないので、時間がたてばみんなが顔見知りって感じのアットホーム感はかなりお気に入りで、自分もその得体の知れない人たちと絡みまくって、とてもハッピーなひとときを過ごすことができた。で、クローズが朝8時半・・・。OOHが来ることもなく、自分の大好きなパーティーを過ごすことができていい朝を迎えることができた。
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